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2006年1月19日 (木)

ハイドアンドシーク 暗闇のかくれんぼ

去年,いくつか見たい映画があったのですが

一人で映画に行けないのでDVDが出るまで我慢してました。

ホラー,スリラー物が好きな私としてはとても見てみたい映画でした。

主演は,父親役にロバート・デ・ニーロ。娘役にダコタ・ファニング。

ダコタ・ファニングちゃんは,私は,初めてだが4年前の6歳で女優として

キャリアをスタートし,ロバート・デ・ニーロもその演技を絶賛している。

公表されているストーリーはこんな感じです。

B000BIUDUI 父デビッドと娘エミリー。
彼らの愛する妻であり母だったアリソンが、自殺した。
浴室で手首を切り、血塗れになった母の姿――それは
まだ9歳のエミリーが受け止めるには、あまりに大きな衝撃だった。
すっかり心を閉ざしてしまうエミリー。
心理学者であるデビッドは幼い娘の心の傷を癒そうと、
エミリーと飼い猫のセバスチャンと
共に、ニューヨーク郊外の湖のほとりにある静かな町に移り住む。
家中がアンティークのような古く大きな一軒家は、理想の住まいに
思われた・・・
しかし、エミリーは周囲と打ち解けようとせず、いつしか地下室で
“見えない友達”と遊ぶようになっていく。
「チャーリー、どこにいるの? 出ておいで……」――
暗闇に響くエミリーの声。
心に傷を抱える子供が、想像上の友達と遊ぶのはよくあること。
だがチャーリーと名付けられた、エミリーの“見えない友達”は、
ただの遊び友達ではなかった。
深夜、浴室での物音に気づいたデビッドは、そこにクレヨンで殴り
書きされた「彼女を殺したのはお前だ」の文字を見つける。
振り向けば、泣きじゃくるエミリーの姿が。
「書いたのは私じゃないわ、私じゃない……チャーリーなの」
さらに町で親しくなった女性エリザベスを家に招いた夜、
猫のセバスチャンが殺されてしまう。
デ「チャーリーがやったのかい?」
エ「エリザベスが悪いのよ」
デ「パパは世界で誰よりもお前を愛してるんだ」
エ「ママも死ぬ前にそう言ったわ……」――デビッドは愛する娘の
心の闇を開くために、すべてを投げ打つ決意をする。
しかし、それはさらなる悲劇の始まりに過ぎなかった……。

これ以上はネタばれになるので書きませんが

ダコタ・ファニングちゃんの演技は,良かったです。恐怖の様子が彼女の演技

でさらに怖い物へと引き込まれてしまいました。

これからどんどん映画に登場する子だと思います。

また,ストーリー的にはホラー・オカルト的な映画かと思ったのですが犯人が

ちゃんと存在すると言うことだけ書いておきます。

それから,見ている途中には,不思議なシーンがいくつか出てくるのですが

最後に犯人がわかった時に,いろいろなシーンの意味が判明するのでじっくり

と見る事をお勧めします。

犯人がわかった後,最後がちょっと物足りない気がしますが予想通り面白

かったです。

DVDには,劇場公開以外の5種類のエンディングがありましたが

個人的には,劇場公開の内容で良かったのではと思います。

ちなみにこの映画以外に,見たかった映画でこれから発売されるDVDは

ノロイと妖怪大戦争です。

ノロイは実際の話しだけにひとりの部屋で夜中に見るのはちょっとビビって

ますからどうしたものか・・・

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コメント

最近みることなくなったホラー,スリラー物です。
久しぶりに見たくなってきました。

投稿: ぽんた | 2006年1月20日 (金) 04時44分

見て下さい,見て下さい。
これ,結構ドキドキします。
血がドバァーとかは無い映像と音楽の恐怖です。

投稿: 花柄 | 2006年1月20日 (金) 09時18分

怖いのがだめな私はとてもとても・・・
どうやったら怖くなく観れるか知りたいくらいです(笑)

投稿: HIRO。 | 2006年1月20日 (金) 12時55分

>HIROさん
私はホラーとか大丈夫なので駄目な人の気持ちがよくわからないのですが
何がダメなんでしょう?
例えば,血がトバーと出るのがだめとか
夜,トイレに行けなくなるとかなのでしょうか?

投稿: 花柄 | 2006年1月20日 (金) 14時49分

私もホラーは全然平気で~す。
現実の生活の方が百倍怖いっす(笑)

でも、ダコタ・ファニングは評価高いみたいですね。将来、ジョディー・フォスターみたいになる
かも。楽しみな子役ですね。

投稿: まあべりっく | 2006年1月20日 (金) 23時45分

>まあべりっくさん

正月に放送していた感染をこれから見ます。
輪廻も気になってます。

投稿: 花柄 | 2006年1月21日 (土) 00時41分

そうですねー、例えばグロテスクなとこなんかは見たくないし、びっくりすると心臓がドキンときてやだし、後は勧善懲悪ならいいんだけど、なぜ死ぬのかわかんないものとか。
んー、結局小心者なのかも(笑)

投稿: HIRO。 | 2006年1月21日 (土) 14時06分

>HIROさん

映画は楽しむものなので
きらいなものはムリして見なくて良いと
思います。

投稿: 花柄 | 2006年1月22日 (日) 00時41分

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